マンボウ書いた人は、ましゃは好きだけどBROSではないって言ってましゃ。
ジャニーさんに性癖を歪められた(偏見)中居正広氏セクハラ問題がまさかの福山雅治さんに飛び火したので、公表されている報告書と元の記事を参照してみたという話題。まずは公表されている第三者委員会による調査報告書より直接関連する箇所を引用する。
第5章 類似事案について
(中略)
第6 本事案の関係者 4 名が関係する会合
(中略)
3 大多氏が関係する会合
大多氏は、懇意にしている特定の男性有力番組出演者との会合に女性アナウンサーや女性社員を同席させていた事実が確認された。当該会合は遅くとも 2005 年前頃から年に 1~2 回程度開催されており、少なくとも 19 名の女性アナウンサー(退職した者も含む)が参加している。特に、女性アナウンサーについては、当該番組出演者から LINE で「女子アナの皆様との会、よろしくお願いします!」「新人アナに会いたいですねぇ」等と依頼され、大多氏はこれに応じる形で女性アナウンサーとの会合をセッティングし、また、大多氏からも「新人女子を入れた飲み会も、そろそろ日程決めていかないとね」等と飲み会の開催を呼び掛けている事実が確認された。
当該会合に参加した女性社員及び女性アナウンサーからは、会合に参加した番組出演者との仕事が円滑に進んだ旨述べる者や、自身が参加した会合では特段ハラスメント的な言動もなかった旨述べる者がいる。一方で、当該会合における大多氏や当該番組出演者の会話がいわゆる下ネタ的な性的内容を含んだものであった旨述べる者も多数おり、不快であった旨述べる者もいた。
なお、当委員会は、当該番組出演者にヒアリングを打診したものの、多忙のため対応できないとの回答があり、代わりに当委員会の書面での質問に対して書面での回答があった。当該書面質問においては、大多氏との会合について、「番組出演者から大多氏に対し、会食の場に女性アナウンサーを呼んで欲しいと依頼したことがあるか」や、当該会合での「性的発言や質問の有無」についての質問を行ったが、いずれも「一切ございません」との回答であった
(p.167-168)
第7 総括
(中略)
(2) ①社員の性別・年齢・容姿などに着目して会合に呼ぶこと(会合の前)
(中略)
イ タレントその他の取引先等との接待・会合等
(中略)
また、大多氏においては、特定の男性有力番組出演者との食事会の席に女性アナウンサーを同席させる会合を定期的に繰り返していた。大多氏はその趣旨について不適切な意図を否定するが、両者の LINE のやり取り内容に加え、男性アナウンサーは参加不可であったこと、食事会の席では下ネタ等の性的な話題も多く話されていたこと、アナウンサーとしては当該男性タレントとの業務上のつながりは薄いことなどの実態からすれば、主として当該有力番組出演者の歓心を得る目的をもって、性別・年齢・容姿などに着目して女性アナウンサーを同行させていたと認められる。
(中略)
(3) ②社員のセクハラ被害を黙認・助長すること(会合の最中)
(中略)
大多氏は、男性有力番組出演者とともに下ネタで盛り上がっていたという。大多氏は、参加した女性アナウンサーらが嫌がっていることは無かった旨の認識を述べるが、不快な思いをしていた旨述べる者もおり、また、客観的にはセクハラが成立し得る状況であり、女性アナウンサーらとしては、その場で苦情を申し立てるわけにもいかず調子を合わせて我慢していただけの可能性もある。
(p.170-171)
フジテレビジョン ニュースリリース(2025.03.31)『(訂正) 「第三者委員会調査報告書」(公表版)※2025/4/30付(PDFファイル)』
https://www.fujitv.co.jp/company/news/250331_3.pdf
次に女性セブン9月4日号の当該記事及び女性セブンプラスの当該記事へのリンクを引用する。尚、雑記切り抜きについては一部加工しているが本文には手を加えていない。






女性セブンプラス(2025.08.18 07:00)『《激震スクープ》フジ第三者委員会の調査“有力番組出演者”は福山雅治だった!本人は「悩み、考え続けておりました」と70分の取材に応じる』
類似案件として国分太一氏の同年6月、複数のコンプライアンス違反騒動の続報記事へのリンクを貼る。こちらは“複数のコンプライアンス違反”とは一体何だったのかについて信頼できる情報が現時点でほぼゼロである。
文春チャンネル【公式】(2025.11.26)『【独占スクープ】元TOKIO・国分太一(51)「女性スタッフ2名への“わいせつ事案”」日テレ事情聴取の全貌がわかった』
zakⅡ(2025.12.04 20:40)『国分太一わいせつ事案の文春砲と謎の実名特定「誰」「なぜ拡散」』
https://www.zakzak.co.jp/article/20251204-FGENHEUT45GZPLHQ23B4EO2QOM/
